池袋の怖い噂
皆さん池袋は呪われた街だという怖い噂を知っていますか?
全てが事実なのかは分かりませんが、この話を聞いて、私自身も池袋で働いてたことがあり、いくつか「確かに!」と納得してしまった点がありました。
ちょっと怖いなと思いますが、その中のいくつかの話をご紹介します。
まず、池袋のサンシャインビル。
サンシャインシティがあるところなのですが、あそこは戦争中は戦争犯罪者の処刑場だったそうです。
永久平和を願ってと書かれた石碑があるのですが、そこで処刑が行われていたそうですね。
そして、池袋パルコの別館、P`パルコがある辺りに、小さな神社というか、鳥居があるのですが、あれは昔にあの辺りに「辻斬り」がいて、その供養の為に建てられたものだそうです。
このように沢山の人間が昔命を落とした場所であるせいなのか、池袋では事故や事件が多いそうです。
例えば、池袋って公園が多いのですが、あれはビルなどを建てようとしても事故が多発してしまい、ビルを建てるのを諦めて公園にするしかなくなってしまった結果だそうです。
また、渋谷や新宿と同じく栄えている場所のはずなのに、街のビルなどは案外古い建物のままだったりします。
市役所などもそうですが、これらも、上記の理由から建て直しが出来ないのでビルが古いまま、電飾も少ない街になっているみたいです。
他にも変質者が出る確率も圧倒的に高いみたいで、これもやっぱり何かに呼び寄せられてるのが原因みたいです。
確かに私が働いていた時も、飛び降り自殺があって、その落下先の人まで巻き添えになったという事件があったり、
定期的にサンシャイン通りでは変質者や通り魔が出たという話が何度もありました。
全てはただの偶然なのかもしれませんが、思い当たる節もあるせいで、ちょっと怖くなりました。
思い込みなのかもしれませんが、皆様も池袋へ出掛ける際はお気をつけ下さい。
そういえば、池袋という地名も、「池」に「袋」となんだか処刑を感じる名前ですね。